学習塾の将来図

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    (2017.6.24 日本経済新聞夕刊)

     

    昨日の日本経済新聞夕刊の一面に大きく上記の記事が取り上げられていました。

    少子化も進んでいますが、教える側の数も少なくなってきている。

    教育にはコストがかかりますが、効率よく低コストで提供できる為にはITの活用は不可欠になってきています。

     

    我が家の子供二人(明善高校3年の娘と久留米附設中学1年の息子)はスマートフォンを使ってリクルート社のスタディサプリを受講しています。

    塾に通わずに一人で出来る子はそれでも良いし、集団の力(雰囲気)を借りてやるのも一つの方法だと思います。

     

    生徒個人の進度に合わせてどの映像授業を選択させるのか、教える側の指導能力も変化しつつあるようです。

     


    いよいよ梅雨本番か?

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      梅雨に入っても雨が殆ど降らず空梅雨の様相を呈していましたが今週になって少し雨模様となり、今日は日中まとまった雨が降りました。自転車通学や徒歩通学の子供が、「暑い日もいやだけど土砂降りの雨も嫌だ」と言っていました。

      一昨日このブログで書いた稲盛和夫著『考え方』にもダブりますが、

       

      人間は自然界に生かされている、暑い晴天の日も良し!土砂降りの雨も良し!

       

      です。

       

      どうやったら通学が少しでも快適になるか?考え抜いて良いグッズでも開発することが出来れば自分にとってもマイナスがプラスに転換できるのではないでしょうか。できるか分かりませんがプラス思考の考え方を育むことができます。

       


      久留米市とのご縁

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        私が小学校時代年に2回ぐらい久留米市のデパートに買い物に連れていってもらった記憶があります。当時、結構遠い場所で都会だと感じました。

         

        大学を卒業、証券会社に勤務し、3度目の転勤で実家である星野村に最も近い久留米支店に赴任しました。初めてマイカーを購入しました。実家までは約30キロですから車で約40分、ちょくちょく帰り、久留米はそんなに遠くないと改めて感じた時期でした。久留米支店勤務時に慶應義塾大学のOB会である筑後三田会にも初めて参加しました。そして6年間勤務し大分支店へ転勤。

         

        それからかなり年月が過ぎましたが、2年前に長女が久留米市にある明善高校に通い始め、今年4月から長男も久留米附設中学へ通うことになったので、家内と子供二人は久留米市での生活を始めました。

         

        長男が小5の時、星野村へ山村留学で久留米市から来てくれましたので息子は同級生と仲良しになりました。山村留学を終了されて以降もメールやfacebookで連絡をたまにしていました。昨日は久留米へ行った時、初めて彼の実家であるパン屋さんを訪ね10カ月ぶりに彼のお母様とお会いしました。

         

        2週間前に久留米附設中学での後援会総会・クラス保護者会の時、たまたま座った席が隣に彼と小学校が同じであったお母様が座られ、実家が星野村と話をしましたところ「山村留学がありますよね」とおっしゃり、山村留学に来た彼とつながりました。附設中学で一学年が4クラスに分かれる中、たまたま同じクラスになりました。

         

        仕事で久留米市に赴任し独身時代を謳歌した時代、そして年月が過ぎ子供を通して又久留米市との深いご縁が出来ています。

         


        稲盛和夫著『考え方』

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          直近では日本航空再生を成し遂げられた京セラ創業者でいらっしゃる稲盛和夫氏の哲学集大成の著ということで読んでみました。
          若い人からご年配の方々の口コミ通り、スーッと頭に入り奥深い言葉ばかりでした。

           

          1回目読みながら、これは子供たちにも読ませたいな、と思いました。2回目は気になったページに自分なりに付箋紙にコメントを付けて読んでみました。そして3回目は部屋の壁に貼っておこうと思い、素晴らしい言葉の要約を筆ペンでA4用紙に書きながら読んでみました。

           

          著者は、子供の頃、当時は死の病と言われた結核を患い、旧制中学の受験には二度失敗し、空襲で生家を焼かれ、大学受験にも失敗、コネがないことから就職試験にも失敗、自分の不運を嘆き、世をすねて、インテリヤクザにでもなろうかと思い詰めたことさえあったそうです。

           

          しかし、これらの数々の苦難が志をより堅固にし、逆境を与えてくれた天に感謝するかのような気持ちで健気に生きてきたからこそ今の自分があるとおっしゃっています。

           

          「考え方」ひとつで前向きにも後ろ向きにもなる。

           

          勉強への取り組み方、周りの人への感謝の気持ちにも随処で触れられていますので、受験生である高3の娘や中1になったばかりの息子にも早速読んでもらおうと思っています。

           

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          志望大学合格へ向けてスタディサプリ合格特訓プラン

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            福岡県立明善高校に通う娘はリクルートが運営しているスタディサプリでも勉強していますが、志望大学に合格へ向けて合格特訓プランを受講することを勧めてみました。

            担当コーチがついてサポートして下さるようです。

             

            塾に通うよりもマイペースで勉強することを望む受験生にとっては良いプランだと思います。

            大学入試センター試験まで残すところ7カ月足らずとなってきました。

             


            世界チャンピオンに輝いた酒蔵・喜多屋社長講演「世界を魅了する”The 福岡の日本酒”」

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              今日は娘が通う福岡県立明善高等学校のSSH講演会に参加しました。

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              演題は「世界を魅了する”The 福岡の日本酒”」

               

              講演の冒頭に木下社長より明善高校とのつながりが紹介されました。

              奥様、お二人のお嬢様がそれぞれ明善高校のご出身。

               

              実は私とのご縁としては、一昨年4月に星野村の池の山荘にて社長と早稲田大学に入学されたばかりのお嬢様(次女)にお会いしていました。

              又、奥様は慶應義塾大学商学部の同級生で、社長ご本人は久留米大学附設中学・高校ご出身ですから今年4月から通っている息子の先輩でもいらっしゃいます。

               

              さて、生徒たちが大学に入学して経験する新入生歓迎コンパでのお酒の付き合い方、酒博士として著名な坂口謹一郎著に出会い、なぜ東京大学農学部に進まれたのか、そして東京大学、宝酒造、喜多屋でやってこられた半生を振り返りながら、酒と文化、地元・地域へのこだわり、オリジナリティを熱く語って頂きました。

               

              フランスの細菌学者であるルイ・パスツールの言葉である

              ”幸運の女神は用意された心だけに宿る”

              を会社のど真ん中に掲げられ、社員一丸となってやってこられた成果がロンドンで開催された「IWC2013 インターナショナル ワイン チャレンジ」において世界一チャンピオン・サケの受賞に輝かれました。

               

              ビジネスの世界は努力しても必ず成果が出るとは限らないが、努力していない限り幸運の女神はやってこない。

              それと比較して、学生時代の勉強というものは努力の成果が出易い、という社長の言葉は生徒に伝わったと思います。

               

              七代目の当主になられるべくビジネス経験を積んで壮大な思いを胸に喜多屋に入社されましたが順風満帆とはいかず、長年の病気との闘い、完治、世界進出等、年月はかかっても夢の実現に一歩一歩進んでいらっしゃる木下社長の思いに共感した日となりました。

               

               


              成績が伸びる子と伸びな子の差は何?

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                悔しくてなかなか出来ないけれども「負けを負けと認め、負けに素直に向き合う」「失敗を失敗と認め、失敗に素直に向き合う」ことこそ子供たちに早くから身に着けて欲しいことですね。

                 

                今日の日本経済新聞教育面にもコラムが掲載されていました。

                テストで失敗したとき、「死んだ〜」「終わった〜」とぼやき、仲間同士でおしゃべりを始める子や、すぐに答案をしまい込んでします子は、なかなか成績が伸びない。一方で、負けを負けと認め、直ぐに解き直しを始める子や悔し涙を流す子、「なんでこんなバカなミスをしたんだろう!」と自分を責める子は、必ずといっていいほど成績が伸びる。と書かれています。

                 

                その通りだと私も思います。

                 

                このコラムの結びは、

                「悔しい」「うれしい」という気持ちを素直に受け止め、「次こそは」「次もまた」と振り返ることこそが、学習の基本なのだ。

                 

                先月末第1回目の定期考査に当たり、準備段階、終了して答案が戻ってくる前の反省、結果が出た後次回への意気込み等を紙面で細かく指導されていた久留米附設の指導内容を受け取りました。

                一昨日に書いた「万朶の桜 咲き そろい」精鋭たちが日々切磋琢磨すると伸び方も半端ではないような気がします。

                 


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                『おんな城主 直虎』〜人口減少に歯止めをかける方法

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                  NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』を毎週欠かさず観ています。列強に囲まれた小国が生き抜く方法、直虎の葛藤、生き方、城主として成長していく姿などが描かれています。

                   

                  さて、今晩の第24回も良かったですね。

                   

                  龍雲丸一族が井伊を離れた後、百姓に読み書きに加え、薬草の知識、護身の術、お金の扱い方、百姓の子供たちに手習いに来ることも許した結果、良いうわさが広まり人が少しずつ増えるようになった。

                   

                  生きる知恵・将来への知的投資、すなわち教育に力を入れたのです。

                   

                  私が常々思っている「商売の方法、資産運用、子供の教育」に秀でた人材の協力体制を整えることこそが農山村の人口減少に歯止めをかける方法ではないかと思いました。

                   


                  「万朶の桜 咲き そろい」

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                    先週土曜日(6/10)は授業参観、後援会総会、学年別保護者会、クラス別保護者会と終日学校での行事があり、そして今日は担任の先生との個別面談に行ってきました。

                     

                    先生の第一声が「山口君は学校生活が充実している感じがしますがご家庭ではどうですか?久留米での生活にも慣れ、学校は楽しい、部活(バレーボール部)も楽しいと本人から聞いています。」

                     

                    家内も私もそれを聞いて安心しました。
                    田舎育ちで初めは臆するところが多少あると思いますが、負けず嫌いで粘り強い性格なのでそこそこやれるのではないでしょうか。

                     

                    さて、今年度4月から久留米附設中学第1期生でいらっしゃる言語学者の町田健先生が久留米附設の校長に就任されました。

                     

                    中1の皆さんから募集された49回生学年通信のタイトルが校歌の中にも出てくる『万朶(ばんだ)の桜』になりました。そしてサブタイトルは『幸せ来る』です。実はこのサブタイトルは息子の応募作で49回生なので4(しあわせ)と9(くる)から考えたと後で本人から聞きました。

                     

                    恥ずかしながら私は「万朶(ばんだ)」が読めませんでしたので、辞書を引くと「朶」は垂れ下がった塊の意味で、たくさん咲き誇ったという意味でした。

                     

                     

                    校歌の中に「万朶の桜 咲き そろい」とあります。
                    解説を見ると「枝一杯に美しい花(粒ぞろいの秀才が集まった)」となっています。

                    九州では屈指の優秀な先生方の指導の下、良き友と切磋琢磨して着実に自信をつけていって欲しいと思います。


                    好奇心を引き出す!

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                      自民党の小泉進次郎衆院議員が中心となって「こども保険」の導入を政府に訴えているニュースを新聞等でよく見るようになりました。財源をどうするのか?どの世代に負担させるのか?まだ導入には時間がかかりそうです。

                       

                      子育てには相当なコストがかかります。子供を産んだ一家庭だけで支えるという固定観念では少子化に歯止めがかかることはありません。親の労働環境、子供の教育環境、福祉の充実など抜本的な課題解決の糸口は見えません。

                       

                      そんな中、私は農山村の活性化は子供の教育の充実だと考えて行動しています。

                      育てた子供とは疎遠にならない!すっとつながっていく!

                      そんな思いでやっています。

                       

                      それから昨日の日本経済新聞一面の特集の内容にもありましたが、優秀な人材を育成する!のが地方振興のカギです。

                      幼児期から教育に投資をする「熱いうちに打て!」です。

                      子供の好奇心・やる気を引き出すのも小さい時の方が簡単だと感じます。

                       



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                      山口浩久略歴
                      父親を中1で亡くし、高校まで自宅から23kmを自転車通学をする。
                      大学予備校浪人1年間は大阪で、慶應大学在学中の4年間は東京で新聞奨学生として新聞店に住み込み、朝・夕、約300軒の新聞配達をし、学費生活費一切を自分で稼ぐ。
                      大学4年時に原因不明の重度の貧血で生命の危機に襲われた経験を持つ。(数年後完治)
                      大学卒業後12年間の証券会社勤務で世界の金融・経済の流れを身に付け、郷里の星野村で創業。
                      村議会議員時代から長年抱いていた観光立村・教育立村を提唱、実践中
                      1964年1月1日生まれ
                      福岡県立八女高校卒
                      慶應義塾大学卒
                      国際証券勤務
                      (現三菱UFJモルガンスタンレー)
                      2001年独立し現在に至る
                      山口浩久によるヤル気アップ
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                      info@h-yamaguchi.comまで

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